田園都市線 横浜市青葉区藤が丘で「オフィスパスチャー ココロのまきば」というカウンセリングルームをしています。よくある質問と回答です。

よくあるご質問と回答

Q、私にも効果がありますか?(と、悩みが書かれたメールが送られてくる)

A、う〜ん、それはやってみなければわかりません。

残念ですが、それはとても難しいご質問です。
一つだけはっきり言えることは、何もしないよりも何かしたほうが、体験になりますし、それが変化の切欠になる可能性は高いですよね? メールを読んだだけでは、解決できるかどうかの判断はとっても難しいものなのです。
なぜなら表層意識で書かれた文章は、とっても優等生です。
文章は熟慮のもと選ばれた言葉を使っているでしょうし、推敲して必要ならば手直しもして・・・を繰り返して完成されているでしょうから。
よくあることなのですが、解決したい問題は、実は氷山の一角で、本当の問題はもっと深いところにあるもので、そして表層意識では、問題の本質は語られないことがほとんどなのです。
最初の一歩は大きな勇気の一歩ですね。でも、あなたが最初の一歩を踏み出したら、セラピストと共に歩く一歩に変わるのです。

Q、以前は巣鴨で開業されておいででしたが、現在は巣鴨ではカウンセリングはしないのですか?巣鴨でカウンセリングが出来るのなら予約したいのですが、横浜市青葉区にしかカウンセリングルームはないのですか?

A,大変申し訳ございませんが、横浜市青葉区以外にカウンセリングル−ムはございません。

残念ながら、巣鴨のお部屋は解約してしまいましたので、セッションルームは田園都市線 藤が丘(横浜市青葉区)にしかございません。 ただ、どうしても都内でのカウンセリングをご希望の方は、平日のみ山手線沿線のホテルラウンジにて行うことも可能です。(心理療法は致しかねます)その場合、ラウンジの会計と交通費をご負担下さい。

Q、セッションを数日間に集中して受けたいのですが、可能ですか?

A,例えば、三日間に集中して、カウンセリングを行うというご提案ですね。

その答えは、不可能じゃないけどおススメしません。お金の無駄なので止めたほうが賢明です。なぜなら、カウンセリングとカウンセリングの間の期間はとっても重要なのです。
カウンセリングとカウンセリングの間の期間に、カウンセリングの最中のことを振り返ったり、カウンセリングで設定した行動課題を、ぜひ試して欲しいのです。
カウンセリングを受けている自分との内的対話をする貴重な時間と捉え、その時間を大事に過ごして頂きたいのです。

Q、私の家族のカウンセリングをお願いしたいのですが

A、その方は、あなたにとって、とても大事な方なのでしょうね。

質問返しで恐縮ですが、その方も、カウンセリングを受けたいと希望していらっしゃいますか?

もし、あなたがカウンセリングを受けさせたいと思っていらっしゃるのだとしたら、まずは、あなたがカウンセリングを受けにいらしてください。あなたのその方への思いや関わり方を考えることで、その方へ与える影響は変わるはずだと思います。

カウンセリングや心理療法は、クライエントさんご本人の「やってみよう」という気持ちがあってこそ上手くものです。どうしても、カウンセリングを勧めたい人があるのでしたら、このHPだけでなく、カウンセリングや心理療法という解決への一歩があることを、 たくさんの情報として提供してあげて欲しいのです。だからといって押し付けては可哀そうです。
なかなか動いてくれなくてもやきもきしてはいけません。その方を見守ってあげて欲しいのです。

その方が望みさえすれば、自分の話を聞いてほしいと思えるカウンセラーやセラピストをみつけだして、最初の一歩を出せるかもしれません!それが私でなくても良いのです。どうかお願いします。

Q、現在、鬱と診断され、精神科、心療内科へ通院していますが、
カウンセリング、心理療法を受けることは可能ですか?

A、可能です。

症状が抑うつの場合、専門医にて病名を付けられた方であっても、ゆっくりお話を伺うと問題を解決するケースが本当に多いのです。
たぶんおそらく、それは近年問題となっている、短すぎる面談診断のみで病名を言い渡され、その病名が自分の病だと思い込んでいる患者さんが多いからではないでしょうか。最近の調査では、患者の約40%もの人がその該当とされています。

薬を使わない精神科医の宮島先生は、精神科を訪れる前にカウンセリングを受けるということがとっても有効だとおっしゃいます。
私は、医師ではありませんから、専門医のたてた診療計画の邪魔はしてはならぬと考えておりますが、クライアントさんが望んでくださるのでしたら、最初はお話を伺うことしかできないかもしれませんが、可能性を大いに信じ、ご要望にお応えしたいと思っています。

ただし、日常生活を問題なく行うことが可能で、付き添いを必要としない方に限定させていただき、お話を伺った上でカウンセリングの続行が困難な場合は、継続した面談をご辞退させていただいております。

また、確かな診断のもと統合失調症・人格障害と付く病名を診断された方、および強い自殺願望があり自殺未遂(自傷行為ではありません)を繰り返している方につきましては、当方では対応ができませんので、あらかじめご了承ください。但し、主治医が伊藤と連携を図ってくださる場合に於いてはこの限りではありません。

Q、クレジットカードは使えますか?

A。まことに恐縮ですがクレジットカードでのお支払いはできません。

料金は税込み現金一括で申し受けます。

Q、診断書を書いてもらえますか?また、健康保険は使えますか?

「オフィくパスチャー ココロのまきば」では医療行為を行っておりません。

診断書、処方箋はお出しできませんのでご了承ください。また、健康保険証のご利用もできません。

Q、駐車場、付添人を待機させる部屋はありますか?

A、事前連絡で駐車場のご用意を致しますが、待合室はございません。

付き添いが必要な方は、長時間待機させることをふまえ、十分にお打ち合わせを行ってください。また、ご自身で車を運転してお越しの方への催眠療法の施術はいたしません。